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【DogLife】散歩中の犬を触るときに気をつけること  

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散歩中の犬を触るときに気をつけること
犬ってかわいいですよね。もふりたくなるそんなあなた!
飼い主さん困ってます。




散歩中の犬を突然触るのはダメ?


散歩中の犬を突然触るのはいけません。
犬は忠実な生き物ですが牙をもつ獣です。
群れや仲間意識が強く飼い主に絶対信頼をおきます。
そんな飼い主以外から突然触られることは犬にとってストレスになります。
また、飼い主も突然愛犬を触られて誰もがうれしいと思っていませんし
あせってる気持ちや不安を犬が感じ取り攻撃に移ることもあります。

攻撃する犬に対し悲しいことに「口輪をしろ」「外を歩かせるな」という人間が
多くいます。
攻撃にもいろいろ意味があり飼い主を守るため、臆病で触ってほしくなかった、
痛かった、単に攻撃的な性格だったと種類はあります。

互いが笑って安全に触れるように、
「触る前には必ず 飼い主に許可をとりましょう」




動画







盲導犬はいい子なのになんで他の犬はだめなの?


盲導犬はとても利口で適した犬種、性格を厳選して適正テストを合格した一握りの
犬がなれまる。いわばエリートです。
そして人間社会に溶け込み補助するための特別な訓練をプロの元でしています。

普通の犬は中にはエリートの子もいますがすべてエリートではありません。
犬種や毛質により同じ犬種でも性格に差はあります。
例えば
毛質ならロングヘアのほうが人懐っこいとか
ダックスは犬が苦手で人のほうが好きなど...
調べればいろいろ個性があります。
柴犬なんてほとんどツンデレ体質の子が多く飼い主に対してもヴッと唸る子も多い
そうです(でも忠実)

また盲導犬はプロの訓練士のもとに集まったエリートであり完璧に訓練しテストに
合格しないと卒業できません。
それに対し家庭犬は素人や無知、初心者が訓練をしています。
盲導犬は社会化期間を恵まれた環境で過ごし社会勉強をしていますが家庭犬の多くは
早くに母犬と離され社会化期間はガラスケースの中ですごす子が多いです。
そこにも違いがあります。
※社会化期間に社会勉強ができないと外の世界に恐怖を持ち臆病な子に育ってしまうこと
 が多い。

「盲導犬失格物語」という本があるので興味がある方は読んでみてください。
トーラルテンボスの人のようにパピーウォーカーの下に戻る子や新しい仕事を見つけたり
する子もいます。
また盲導犬に関して興味がある方は「盲導犬クィールの一生」という本や映画があるので
観ることをオススメします。




犬は子供が苦手なの?


苦手です。
理由は動画にもあるとおり「予測不能な動き」をするからです。
乱暴をされた等ももちろんありますが...
セラピードッグは何をされても気にしないタフな子やまたこれも適正試験に受かった子や
訓練された子たちです。
耐性があるなしはやはり環境に左右されてしまうのと子供と多くかかわる機会がない
犬は苦手意識を強く持ちます。





最後に


「勝手に触るのいけないんだ!」と知らない方が多いので広めていただきたいです。
飼い主さんたちは日々の散歩で困っています。
犬は法律上立場として弱いので強引に触られ触った人が怪我した場合飼い主が悪くないのに
すべての責任は飼い主に行きます。
これは事前に注意や触るのを拒否した場合でも同じです。

飼い主に迷惑かけない為でもあり「犬(わんちゃん等)触っていいですか?」の
この一声で救われます。











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